成功している女性がパートナーを得るには?(後編)【恋と下半身】 (1/2)

みなさまからのお悩みやテーマに沿って、ゆるりと深夜ガールズトークをする雨宮まみとペヤンヌマキのコラボ企画「恋と下半身」。今回は40歳会社経営のチャコさん、仕事で成功しているもののパートナーを得ることができませんというお悩みです。

 成功している女性がパートナーを得るには?(後編)【恋と下半身】

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前半は、出会いを求めているサインを送った方がいい、とお二人からのアドバイスがありました。後半では、スキの見せ方について話が進んでいきます。

雨宮:演出面では何をすればいいんですかね? 演出家のペヤンヌさんからお願いします。

ペヤンヌ:会社経営してますからね。「女社長」っていう強いイメージがどうしてもついちゃうから、本当にベタですけど弱みを見せるとか、正直になってダメな部分も見せちゃうとか、かっこ悪いところを見せちゃうのがいいと思うんですよね。

いままで仕事でがんばってきたっていうのも、どこかで気を張ってそういうダメな部分を見せないようにしてきたんだと思うんですよ。そういうのって癖になっちゃいませんか? 

雨宮:わかる。なるよね。

ペヤンヌ:私も、「弱みを見せたらナメられる」みたいな感覚になっちゃって、それが癖になってモテづらくなった気がするんですよね。スキを見せまくってた頃のほうがモテてたと思う。

雨宮:人って長所を好きになるわけじゃないんですよね、必ずしも。

ペヤンヌ:欠落を好きになるんですよ。誰も完璧であることを求めてない。

雨宮:でこぼこしてるところに人間味を感じますからね。

ペヤンヌ:服の裾にごはんつぶついてるぐらいが「あっ、そういうところもあるんだ~」ってなるんじゃないですかね。

雨宮:(笑)細かい! 演出家っぽい! 

ペヤンヌ:でも、それを演出するの難しいですよね。

雨宮:難しいけど、スキってそういうことだよね。私も男の人がクリーニングのタグついたまんまの服とか着てると、ちょっとぐっと来たりする。

ペヤンヌ:友だちで、仕事ができて服装もすごくお洒落な人がいて、かっこよくノースリーブを着てるんですけど、ふと腕を上げたら、脇をまったく脱毛してなかったんですよ。その完璧すぎないところがいいなと思って、ますます好きになっちゃいました。

雨宮:でも、無理やり服にごはんつぶつけなくても、人間だからどっか必ず間抜けなところとか、ダメなところってあるじゃん。それをいかに出せるかってことなんじゃないかと思う。気を抜いてリラックスするのが一番だと思うけど。
 
 

 

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