脱・実家暮らし! 自立の第一歩、1人暮らしのはじめ方 (1/2)

あなたの、いま現在の居住スタイルは、1人暮らしでしょうか? それとも実家暮らしでしょうか?

「1人暮らしVS実家暮らし」って、あちこちで語られている定番議題ですよね。筆者は1人暮らし歴20年の身ですから、ここでは1人暮らしに的を絞ってお話したいと思います。

脱・実家暮らし! 自立の第一歩、1人暮らしのはじめ方

(c)georgerudy – Fotolia.com

1人暮らし至上主義から1人暮らし不安時代へ

筆者が初めて1人暮らしをしたのは、高校卒業後すぐでした。岩手の実家から、神戸の短大に通うことは不可能ですからね(笑)。

こういった、遠方への進学や転勤などのきっかけがあれば、1人暮らしデビューしやすいのかもしれません。

そう考えると、1人暮らしに限らずですが、人生って「きっかけ」が大事なのだなぁと、再認識させられます。

筆者が1人暮らしデビューした20年前は、「1人暮らし至上主義」の時代でした。さっさと実家を出て自由になりたいという価値観の若者が大半だったと記憶しています。

しかし時代の流れと共に、その価値観は少しずつ変化してきているようです。「実家を出て1人暮らしを経験すべきと思っているけれども、諸々の不安から踏ん切りがつかない」と、実家暮らし歴を更新し続ける現代人は、少なからず存在します。

「お金がない」というよりも「やりくり」の不安

1人暮らしに対する「不安」の中身ですが、家事能力でもなく、防犯上の観点でもなく、「経済面」が大きいのでしょう。

経済面の不安は、不景気の影響もあるのでしょうけど、充分なお給料を貰っているにも関わらず、「やりくり」という意味合いで不安視する女性が多いようです。

「やりくり」に関しては、頭の中で何度シミュレーションしても、ぶっちゃけ無駄です。実践編で慣れるしかないでしょう。実体験から言えば、高校卒業したばかりの年齢で、親からの仕送り7万円(家賃は除く)とお鮨屋さんでのアルバイト代で、充分やりくりできていましたから、決して難しくないです。

ナイトワークを辞め、派遣社員に転向した29歳のときは、月収は手取りで15万円ほどでしたが、そこから家賃6万円引いて、残額9万円でも、これまた充分にやりくりできていました。ご参考までに。

 
 
 

この記事のライター

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