子宮に優しいファッション【子宮ビューティーメソッド14】 (1/2)

子宮ビューティーでは、いかに自然に近付き、ナチュラルビューティーを手に入れるか、ということを目指していきます。

子宮に優しいファッション【子宮ビューティーメソッド14】

昔は無かったけど、今はある便利でオシャレなものたち。ですが、そこには便利でオシャレである、という面と危険で健康の敵となる、という面があるということを忘れてはいけません。

ファッションも同じです。現代女性には当たり前のピンヒール。これも昔はありませんでしたよね。私の言う『昔』というのは明治時代や江戸時代ではありません。旧石器時代よりも前、原始人の時代のことを言っています。

もちろん江戸時代や明治時代にもピンヒールはありませんでしたが、この頃は既に自然からかけ離れてしまってきている時代に突入しています。世界中で革命が起こり、新しいことがどんどん始まっている時代です。そうではなく、もっともっと前の時代、人間が始まった時のことを考えていきたいのです。

■原始人はペタ足だった
人間の身体を自然体に戻す時には、原始人を見習うのが一番。超自然の中で行きていた原始人はペタ足で歩いていました。ペタ足で歩くことで足の裏にきれいな土踏まずができ、腰や背中に負担をかけることなく、人間が本来持つ腰のカーブをキレイにキープしていたと言います。

腰椎から出ている神経は子宮や卵巣に繋がっています。腰にカーブが無いと、腰痛の原因となるだけでなく生理痛や生理不順の原因ともなり得るのです。

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