油は何をどれくらい摂れば良いの?【子宮ビューティーメソッド10】 (1/2)

油は何かひとつを摂ればあとは摂らなくて良いというわけではありません。一時期、オリーブオイルがメディアで取り上げられ、油に対する世の中の感覚がガラッと変わった時代がありました。エクストラバージンという言葉も、この頃から世に出だし、今では色んなエクストラバージンのオリーブオイルが世に出回っています。

油は何をどれくらい摂れば良いの?【子宮ビューティーメソッド10】

そして、オリーブオイルを料理などで使うようになり、オリーブオイルが身体に良いとされているようです。驚くことに、マーガリンにオリーブオイルが入っていると謳い、売られているものもあるくらい。しかし、本当はどうなのでしょうか?

油の知識をきちんと身につけて、摂るべき油とそうでない油をメディアに頼るのではなく見分けることが大切です。

■油の種類
油というのは、炭素、水素、酸素でできた化合物。これらが鎖のようにつながってできているのが油です。油には2種類あります。固まる脂の飽和脂肪酸と、固まらない油の不飽和脂肪酸です。バターやラード、お肉の脂などは飽和脂肪酸にあたります。そしてそれ意外の油が不飽和脂肪酸です。

不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に別れます。全部でこの3種類の脂肪酸の、何が1番多く含まれているかで油の役割が変わってくるのです。

油は何をどれくらい摂れば良いの?【子宮ビューティーメソッド10】

■飽和脂肪酸
飽和脂肪酸も不飽和脂肪酸も、両方人間にとっては必要な油です。全ての油をバランス良く摂ることが、子宮ビューティーのための神経伝達にも大きく影響してきます。飽和脂肪酸ですと、ココナッツオイルがオススメ。

この記事のライター

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