夢中になるという感覚がわかりません(後編)【恋と下半身】 (1/3)

ユーザーのお悩みやテーマに沿って、ゆるりと深夜にお話しする雨宮まみとペヤンヌマキの「恋と下半身」。第6回は、恋ができないというお悩み。前編では恋愛温度について、後編は、恋のエンジンとエンジンがかかりすぎたときの注意点についてです。

夢中になるという感覚がわかりません(後編)【恋と下半身】

雨宮:恋愛に対するエンジンがあるとしたら、時速300kmとか出せる人は、速いんだけど事故るときも派手だよね。

ペヤンヌ:NHKの時代劇「八百屋お七」を観ていたんですけど、「恋の為に死ぬ」とかお七の恋のテンション高すぎて、どうかと思いました。

雨宮:お七のエンジン、F1クラス! お七は周りにも大迷惑かけているよねぇ。

ペヤンヌ:ほんと大迷惑なんですよ、テンション高すぎると。自分だけが気が済めばいいって考えですからね。

雨宮:
なんか……うん、そうだね……。わりと反省するわ、私。

ペヤンヌ:雨宮さん、まさかのお七クラス……。

雨宮:
いや、そこまでは……。エンジンの問題じゃなくて、私は運転がヘタすぎて迷惑かけている気がする。

ペヤンヌ:運転ヘタだけど、運転したいですよねー。

雨宮:したいねー。運転したいと思えてれば、大丈夫なんじゃない? 私たちも、この方も。

 

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