【ねむ~い】朝が苦手な人でも大丈夫! シャッキーンと目覚める方法 (1/2)

あなたは、「朝」が得意なタイプですか。「得意ってほどじゃないけれども、苦手ってわけでもない」という人にとっても、これからの季節は、ベッドから出るのが辛いですよね。

まだ11月でこれだけ寒いのですから、12月以降はどうなってしまうのでしょう…。来たるべき冬に備えて、寒い朝でもシャキーンと起きる方法をご紹介します。


(c) AlexMaster – Shutterstock.com

モチャモチャ(毛布とイチャイチャ)が最高の季節!

寒い季節の朝は確かに辛いですが、だからといって起きられない人はいないでしょう。社会人として会社勤めしているわけですから、出社時間は厳守せねばなりません。

起きられないのではなく、起きる時間がギリギリになってしまうだけなんですよね。1分1秒でも長くモチャモチャ(毛布とイチャイチャ)していたい怠け心…これに打ち勝つには、それなりの精神力が必要です。

メイクも洋服選びも朝食も「手抜き」に…

精神力云々の前に、起きる時間がギリギリになるデメリットをはっきりさせておきましょう。起きる時間がギリギリだと、メイクや洋服選びなどの身支度が手抜きになります。また、朝食抜きor手抜き朝食になります。

そして、盲点なのが「眠気が残る」ということ。家から駅までの道のりも、通勤電車の中も、さらには午前中の勤務でもボーッとした状態が続く……デメリットてんこ盛りですね。モチャモチャは休日のお楽しみってことで、平日は時間に余裕を持って起きるよう、生活リズムを改めたいものです。

時短メイクで省いている化粧品をバージョンアップ

ここからは実践編。寒い朝でもシャキーンと起きるには、「時短メイクでは省く化粧品にお金をかけること」をオススメします。具体例を挙げましょう。

バッチリメイクの際はハイライトやノウズシャドウを使うが、時短メイクではそれらを省略している…など、人によって何か省いているアイテムがあるはずです。いまの季節だと、「日焼け止め」が該当する人が多いのでは?

「日焼け止めは夏だけのアイテムに非ず、冬場も必需品!」とはわかっていても、時短メイクの場合はすっ飛ばしている人も多いでしょう。そういったアイテムに、あえてお金をかけることで、「せっかく高価なハイライトやノウズシャドウや日焼け止めを買ったのだから、使わなければ!」という意識が芽生え、早起きの原動力となります。

 
 
 

この記事のライター

菊池 美佳子の最新記事

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